ウハウハ高等学校魚たちのお金の授業 ・ IPOの時間

最終更新:2026/11/7 19:29:13出典:日本取引所グループ(JPX)公表情報

このページは2026/11/7 21:58:03時点のスナップショットです

IPO AIランク速報|目論見書精読にもとづくIPOランクと初値速報

ここはウハウハ高等学校「魚たちのお金の授業」のIPOメディアです。何十ページもある目論見書を、あなたに代わって全部読みます。IPO(新規公開株)の上場スケジュール、仮条件・公開価格・初値は、日本取引所グループ(JPX)の公表情報に基づいて毎日速報。AIランクは、村野教頭の監修のもと、各銘柄の目論見書(有価証券届出書)を実際に読んで、事業内容・業績推移・リスク・資金使途まで確認してから付けます。目論見書が読めていない銘柄にはランクを付けず、「算出中」と正直に表示します。銘柄ページでは、ランクの根拠を業績の実数値と出典付きで詳しく解説し、初値の予想レンジまで載せています。上場予定銘柄どうしの比較や、同市場の直近IPOの初値実績との比較もできて、初値結果での的中検証までぜんぶ公開しています。「どの銘柄を、どう判断すればいいか」が、このページだけでぐっと掴めるようになります。

三岡新入生:「ひぇっ、目論見書って、全部読むんですか……?」村野教頭:「全部とは言いません。でも、売上と利益の推移、リスク、資金の使い道。この3点だけは読んでから判断する。それがこの授業の約束です」

次の上場 ・ 2026年11月10日あと3日
BAI RANK

(株)RECEPTIONIST

660A ・ 東証グロース ・ 主幹事 SBI証券

公開価格 850円

申込期間 2026年10月23日〜10月29日

堅調な初値が見込まれる

初値予想 830円〜1,070円

更新履歴・速報タイムライン

  1. 目論見書分析 11/7 657A

    届出書を精読し、AIランクC(総合51点)を付けました

  2. 目論見書分析 11/7 673A

    届出書を精読し、AIランクC(総合44点)を付けました

  3. 目論見書分析 11/7 669A

    届出書を精読し、AIランクB(総合56点)を付けました

  4. 目論見書分析 11/7 660A

    届出書を精読し、AIランクB(総合62点)を付けました

  5. 目論見書分析 11/7 667A

    届出書を精読し、AIランクC(総合45点)を付けました

  6. 目論見書分析 11/7 664A

    届出書を精読し、AIランクB(総合54点)を付けました

  7. 目論見書分析 11/7 657A

    届出書を精読し、AIランクC(総合44点)を付けました

  8. 公開価格 11/7 660A

    公開価格 850円

  9. 仮条件 11/7 660A

    仮条件 820〜850円

  10. 仮条件 11/7 657A

    仮条件 550〜560円

  11. 仮条件 11/7 664A

    仮条件 1,570〜1,620円

  12. 新規承認 11/6 673A

    東証グロースへ2026-12-09上場予定(コード 673A)

  13. 初値 11/4 656A

    初値 1,351円(公開価格比 +7.2%)

  14. 初値 10/30 652A

    初値 3,760円(公開価格比 -6.9%)

  15. 新規承認 10/29 669A

    東証グロースへ2026-12-03上場予定(コード 669A)

  16. 新規承認 10/26 657A

    東証グロースへ2026-11-20上場予定(コード 657A)

  17. 新規承認 10/26 667A

    東証スタンダードへ2026-11-30上場予定(コード 667A)

  18. 新規承認 10/16 664A

    東証グロースへ2026-11-25上場予定(コード 664A)

  19. 初値 10/15 648A

    初値 2,030円(公開価格比 +37.2%)

  20. 初値 10/15 648A

    初値 2,030円(公開価格比 +37.2%)

  21. 新規承認 10/6 660A

    東証グロースへ2026-11-10上場予定(コード 660A)

  22. 新規承認 10/1 658A

    東証グロースへ2026-11-06上場予定(コード 658A)

  23. 新規承認 9/30 656A

    東証グロースへ2026-11-04上場予定(コード 656A)

  24. 初値 9/29 646A

    初値 218円(公開価格比 +9.0%)

  25. 初値 9/29 646A

    初値 218円(公開価格比 +9.0%)

  26. 新規承認 9/28 652A

    東証グロースへ2026-10-30上場予定(コード 652A)

  27. 新規承認 9/28 653A

    東証グロースへ2026-11-02上場予定(コード 653A)

  28. 初値 9/25 634A

    初値 2,230円(公開価格比 +59.3%)

  29. 初値 9/18 622A

    初値 620円(公開価格比 -4.6%)

  30. 初値 9/18 623A

    初値 607円(公開価格比 +10.4%)

  31. 初値 9/18 623A

    初値 607円(公開価格比 +10.4%)

  32. 新規承認 9/8 648A

    東証グロースへ2026-10-15上場予定(コード 648A)

  33. 新規承認 9/7 646A

    東証スタンダードへ2026-09-29上場予定(コード 646A)

  34. 新規承認 9/1 642A

    東証プライムへ2026-10-01上場予定(コード 642A)

  35. 新規承認 9/1 641A

    東証プライムへ2026-10-01上場予定(コード 641A)

  36. 新規承認 9/1 640A

    東証グロースへ2026-10-01上場予定(コード 640A)

  37. 新規承認 8/24 634A

    東証スタンダードへ2026-09-25上場予定(コード 634A)

  38. 新規承認 8/18 627A

    東証スタンダードへ2026-09-18上場予定(コード 627A)

  39. 新規承認 8/17 625A

    東証グロースへ2026-09-17上場予定(コード 625A)

  40. 新規承認 8/14 621A

    東証グロースへ2026-09-16上場予定(コード 621A)

分からないことは、聞くのがいちばん早い(無料相談)

IPOの申込の進め方、目論見書のどこを見ればいいか、ランクの数字をどう読めばいいか。一人で悩むより、野村證券出身の運営者に聞くのがいちばんの近道です。証券会社の現場で培った目線で、あなたが次にやるべきことを分かりやすく整理してお伝えします。さらに、あなた専用のオーダーメイドのロードマップを作成します。問い合わせいただいた方には、AIが自動で作成し、メールでお送りします。

運営者紹介

川口忠大(コミッターズ合同会社)

野村證券出身。本サイトの情報構成とAIランクの評価基準は、野村證券出身の運営者による監修のもとで編集しています。無料相談も運営者本人が対応します。

無料で相談してみる

※ご相談は一般的な情報提供の範囲でお受けします。個別の銘柄の売買をおすすめしたり、特定の投資判断の助言をしたりするものではありません。

このページはウハウハ高等学校のコンテンツです。情報は、日本取引所グループ(JPX)が公表する新規上場会社情報を主な出典とし、主幹事証券・申込期間・初値などは公開情報で確認できた範囲で掲載しています。AIランクは、各銘柄の目論見書(有価証券届出書)を実際に読んだ内容をもとにAIが算出した参考情報で、初値や将来の株価を保証するものではありません。特定銘柄の売買をおすすめするものでも、投資に関する助言でもありません。投資の最終判断は、目論見書などの開示資料をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いします。

データは毎日自動で更新していますが、公表内容の変更・訂正により、実際の情報と異なる場合があります。最終確認は、取引所および各社の開示資料でお願いします。このスナップショットは生成時点の情報を固定したもので、最新の情報は本サイトでご確認ください。

IPOランクの読み方ガイド

「IPO ランクの意味が分からない」「新規上場スケジュールはどこを見ればいいの」という人のための、ウハウハ高等学校の自習コーナーです。ここを読めば、AIランクの決まり方、IPOスケジュール一覧と速報タイムラインの見方、目論見書の読み方、銘柄どうしの比べ方、IPO初値との的中検証の見方まで、一通り自分で読めるようになります。申込の前に一読しておくと、ランクの数字が「なんとなく」から「根拠つきの判断材料」に変わります。

三岡新入生:「教頭、ランクって、高いほど絶対もうかるってことですか?」村野教頭:「違います。ランクは"目論見書を読んだ感想の点数化"です。点数の付け方と読み方を先に覚える。それが今日の授業です」

AIランクS/A/B/C/Dの意味

IPOランクは、目論見書(有価証券届出書)を実際に読んで付けた6項目スコアの加重合計で決まります。評価するのは、市場環境(上場時点のIPO地合いと市場区分の人気)、吸収金額(公募+売出+OAの規模。小さいほど初値が跳ねやすい)、業績・成長性(届出書に載る売上・利益の実績推移と今期予想)、業種の人気(投資家の関心が集まるテーマかどうか)、割安感(仮条件・公開価格の水準と需要の強さ)、需給(売出比率・ロックアップ・VCの出口圧力)の6つです。配分は業績・成長性25%、吸収金額20%、市場環境・割安感・需給が各15%、業種の人気10%です。

ランクS:初値への期待が非常に高い総合スコア78点以上

小型で吸収金額が軽く、業績の伸びと需給の締まりがそろった銘柄につく最上位です。初値を狙う人がまずチェックする帯ですが、当選倍率も高くなりがちです。ランクは初値の保証ではありません。

ランクA:初値への期待が高い総合スコア66〜77点

好材料が多く、初値への期待が高い銘柄です。幅広い人の候補に入ります。どの項目で点が伸びているか、項目別スコアまで見て判断するのがおすすめです。

ランクB:堅調な初値が見込まれる総合スコア54〜65点

堅調な初値が見込まれる標準的な帯です。堅実に進めたい人の主戦場で、業績の安定した銘柄が多く並びます。大きな跳ねよりも、公募割れしにくさを重視する人向きです。

ランクC:初値は不安定総合スコア42〜53点

材料と懸念が混在し、初値が不安定になりやすい帯です。申し込むなら目論見書の要点(とくにリスク要因と需給)をよく読んでから。業績の将来性で選ぶか、見送る判断も含めて検討する帯です。

ランクD:公募割れリスクに注意総合スコア42点未満

吸収金額の重さ、売出比率の高さ、業績の弱さなど、公募価格を下回る可能性に注意が要る銘柄です。初めての人はまず観察対象にして、なぜこのランクなのかを要点で確かめる教材として使うのが向いています。

ランクが付いていない銘柄は「算出中/未確認」と表示されます。これは評価が悪いのではなく、目論見書の精読がまだ終わっていないという意味です。読めていないのに点数を付けることはしません。

このページの使い方・見方

速報タイムラインの見方

新規上場の動きを時系列で速報する欄です。「新規承認」は取引所が上場を承認した知らせ、「仮条件」は申込価格の目安レンジが決まった知らせ、「公開価格」は申込価格が確定した知らせ、「初値」は上場初日に付いた最初の価格、「目論見書分析」は届出書の精読が終わりAIランクが付いた知らせです。気になる銘柄は、知らせが出たタイミングでスケジュール一覧の詳細を開くのが基本の動き方です。

IPOスケジュール一覧の見方(新規上場スケジュール)

上場日が近い順に並ぶ一覧です。銘柄を開くと、上場日、IPO申込期間(ブックビルディング期間)、仮条件(申込価格の目安レンジ)から公開価格(確定した申込価格)への推移、主幹事証券(申込の中心になる証券会社)、公募・売出株数から計算した吸収金額の目安まで確認できます。一般に、仮条件の上限で公開価格が決まると需要が強かったサイン、吸収金額が小さい銘柄は初値が跳ねやすいと言われます。申込期間は短いので、上場日とあわせて早めの確認が大切です。

「目論見書から読んだ要点」の読み方

各銘柄の詳細に載る、届出書の精読メモです。事業内容(何で稼ぐ会社か)、業績推移(売上・利益が伸びているか)、強み、リスク要因(うまくいかない条件は何か)、調達資金の使途(集めたお金を何に使うか)、需給(売出しの重さやロックアップの有無)の6つの要点に、読んだ出典と確認日を付けています。目論見書の読み方の練習として、まず要点を読み、気になった項目だけ原文PDFで確かめる読み方がおすすめです。

ランク的中検証の見方(IPO初値との照合)

「初値と的中検証」タブでは、上場済み銘柄について、上場前に付けたAIランクと、実際のIPO初値(公開価格との差)を照合しています。ランクの方向と初値の方向が合えば「方向一致」、逆なら「方向相違」と表示し、ランク別の件数・初値平均・上昇率も集計します。検証はあくまで実績の記録で、将来の初値を保証するものではありません。件数が少ないうちは、数字が大きく振れる点もあわせてご覧ください。

初値の予想レンジの見方

各銘柄ページには、目論見書の精読とあわせて付けた「初値の予想レンジ」(○○円〜○○円)も載ります。土台は、このボードが記録してきた同じ市場の直近IPOの初値実績(公開価格比)で、そこにその銘柄のランク・スコア・吸収金額・需給の読みを重ねています。公開価格が未定の銘柄は仮条件の上限が基準です。予想のすぐ下には、必ず根拠と小さな注意書き(あくまで目安で、初値の保証でも投資のおすすめでもない旨)を置いています。根拠あるレンジが付けられない銘柄は「算出中」のままです。上場した銘柄では、予想レンジと実際の初値(公開価格比つき)を並べ、レンジ内に入ったかどうか(的中/レンジ外)まで検証できます。

銘柄ページと「ランクの根拠」の読み方

一覧や速報から銘柄を開くと、その銘柄だけの個別ページが開きます。基本データとスケジュールに加えて、6項目スコアの棒グラフとレーダーチャート、「ランクの根拠(数字で読む)」では、業績推移のグラフ(目論見書の実数)、公募・売出・OAの株数構成と売出比率、仮条件から公開価格への決まり方、リスクの具体的内容、調達資金の使途の中身まで、項目ごとに数字と出典付きで解説しています。さらに「同市場の直近IPOとの比較」で、同じ市場の上場済み銘柄の初値実績と並べて見られます。

銘柄比較タブと市場別集計の見方

「銘柄比較」タブでは、上場予定の銘柄を最大3件まで選んで、AIランク・総合スコア・6項目・吸収金額・主幹事・申込期間を横並びで比べられます。「初値と的中検証」タブの市場別集計では、本ボードに載っている銘柄だけを数えた、市場ごとの件数と初値騰落の分布が見られます。どちらも外部の統計ではなく、このボードの実データだけから作っています。

IPOの基礎知識:申込の流れ・ブックビルディング・抽選・初値

IPO株の買い方・申込の流れ

流れは大きく5つです。①証券口座を開設する(IPOの取扱いは証券会社ごとに異なります)。②ブックビルディング期間に、主幹事などの幹事証券会社へ購入希望を申し込む。③申込が株数を上回れば抽選が行われる。④当選したら、購入申込と代金の入金をして株を受け取る。⑤上場日に市場で売買が始まり、最初に付いた価格が「初値」になります。上場後は通常の株式と同じ売買になります。申込から上場までの日程は銘柄ごとに決まっているため、スケジュール一覧で上場日と申込期間をセットで確認するのが基本です。

ブックビルディングとは

公開価格の決め方のことです。まず目安となる価格帯「仮条件」が示され、その範囲内で投資家が「いくらで何株欲しいか」という需要を申し込みます。集まった需要の強さを見て公開価格が決まるため、仮条件の上限で決まった銘柄は需要が強かった、という読み方ができます。本サイトで「申込期間(BB)」と表示しているのは、この需要申告を受け付ける期間のことです。

抽選の仕組み

人気のIPOは申込が配分株数を大きく上回るため、抽選で購入できる人が決まります。抽選の方式は証券会社ごとに異なり、申込者全員が対等に抽選される完全平等抽選、取引実績などに応じたステージ制、店頭取引を中心とした配分などがあります。一般に、主幹事証券会社は配分株数が多いとされるため、本サイトでも主幹事別の一覧を用意しています。落選が前提の仕組みなので、複数銘柄へ淡々と申し込み続ける設計が大切です。

IPO初値の見方

初値は、上場日に最初に成立した価格です。公開価格と比べてどれだけ上がった(下がった)かを騰落率で見ます。初値は、その日の市場全体の地合い、銘柄の人気、売り出しの重さといった需給で決まるため、事前に保証できるものではありません。本サイトでは、上場前に付けたAIランクと実際の初値を照合する的中検証を公開し、ランクの読み方を実績で確かめられるようにしています。

よくある質問(FAQ)

Q. IPOのランクはどう決まりますか?

A. 各銘柄の目論見書(有価証券届出書)を実際に読んだうえで、市場環境・吸収金額・業績/成長性・業種の人気・割安感・需給の6項目を0〜100点で採点し、加重合計(市場環境15%・吸収金額20%・業績/成長性25%・業種の人気10%・割安感15%・需給15%)で決めています。78点以上がS、66点以上がA、54点以上がB、42点以上がC、それ未満がDです。目論見書が読めていない銘柄には、数字を中立で埋めたりせず、ランク自体を付けません。

Q. 目論見書のどこを読んでいますか?

A. 事業の内容、業績等の推移(売上高・経常利益・純利益の実数と対象期)、事業等のリスク、調達資金の使途(設備資金・運転資金などの内訳)、そして株式の売出し・オーバーアロットメント・ロックアップ・ベンチャーキャピタルの保有状況といった需給情報です。各銘柄の詳細にある「目論見書から読んだ要点」に、読んだ内容と出典・確認日をそのまま載せています。目論見書の読み方を学びたい人は、この要点と原文PDFを見比べるのが近道です。

Q. 初値の予想レンジはどうやって決めていますか?

A. このボードが記録してきた「同じ市場の直近IPOの初値が公開価格の何%だったか」という実績を土台に、その銘柄のAIランク・6項目スコア(とくに需給と吸収金額)の読みを重ねて、幅を持って見積もっています。公開価格がまだ決まっていない銘柄は仮条件の上限を基準にし、その旨を予想の根拠に明記します。比較できる実績が乏しいなど、根拠あるレンジが付けられない銘柄には無理に付けず「算出中」と表示します。この予想はあくまで目安で、初値が必ずこの通りになる保証はなく、投資をおすすめするものでもありません。上場後は、予想レンジと実際の初値を「初値と的中検証」で照合し、レンジ内に入ったかどうかまで公開しています。

Q. ランクが高いIPOは初値が上がりますか?

A. 保証はできません。ランクは目論見書の内容に基づく参考情報であり、初値は上場当日の市場全体の地合いや需給で大きく変わります。Sランクでも公募割れすることはありますし、低いランクでも初値が上がることがあります。だからこそ本サイトでは、上場後の初値実績とランクを照合する「ランク的中検証」を公開し、当たり外れを隠さず残しています。

Q. 申込期間や主幹事はどこで確認できますか?

A. IPOスケジュール一覧で銘柄を開くと、申込期間(ブックビルディング期間)・主幹事証券・仮条件・公開価格・吸収金額の目安が確認できます。申し込み自体は主幹事をはじめとする幹事証券会社で行います。期間や条件は変更されることがあるため、最終確認は各証券会社と取引所の開示でお願いします。

Q. この情報は投資推奨ですか?

A. いいえ。本サイトはウハウハ高等学校の情報提供コンテンツで、特定銘柄の購入・申込をおすすめするものでも、投資に関する助言をするものでもありません。AIランクは判断材料の一つとしてお使いいただき、投資の最終判断は、目論見書などの開示資料をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いします。

Q. ランクが「算出中」と表示される銘柄があるのはなぜですか?

A. その銘柄の目論見書の精読がまだ終わっていないためです。本サイトでは、届出書を読めていない銘柄に推測や中立点でランクを付けることはしません。毎日の更新で精読が完了した銘柄から順に、ランクと「目論見書から読んだ要点」が付きます。

Q. 銘柄どうしの比較はできますか?

A. できます。「銘柄比較」タブでは、上場予定の銘柄を最大3件まで選んで、AIランク・総合スコア・6項目スコア・吸収金額・主幹事・申込期間を横並びで比べられます。各銘柄の個別ページには「同市場の直近IPOとの比較」もあり、同じ市場の上場済み銘柄の初値実績(公開価格比)と並べて確認できます。数字はすべてJPX公表値と目論見書の精読結果に基づく本サイトの実データです。

Q. 情報はいつ更新されますか?

A. 毎日1回(夕方)自動でJPXの公表情報を取り直し、新規承認・仮条件・公開価格・初値の変化を速報タイムラインに反映します。AIランクは目論見書の精読が完了した銘柄から順に付くため、承認直後の銘柄はしばらく「算出中」になることがあります。

シーラカンス校長のひとこと

「わしは4億年、売ったことがない」。ランクも、考えるための材料じゃ。最後に決めるのは、目論見書を読んだ自分の頭。それを忘れんでおくれ。