積立投資シミュレーション|新NISA・老後資金の将来額を無料で試算
毎月のつみたて額・想定利回り・期間を入れるだけで、将来いくらになるかが無料で分かる積立投資シミュレーションです。新NISAの積立試算や老後資金のシミュレーションはもちろん、目標額から必要な毎月の積立額を逆算する試算、目標まで何年かかるかの試算もできます。まず簡易シミュレーションで将来額の目安をつかみ、メールアドレスを入力すると結果が表示されます。手数料・税金・インフレまで入れた詳しい試算は、結果の下にある「さらに詳細なシミュレーション」で行えます。
簡易シミュレーション(試算条件)
運用タイプの目安(利回りに反映)
利回りは、将来のイメージをつかむための目安として置いた数字です。実際の成果を保証するものではありません。
あなたの将来の金額が、すぐ見られます
メールアドレスを入れるだけで、何年後にいくらになっているか、元本と運用収益の内訳まで、この画面ですぐ見られます。同じ結果はメールでもお送りするので、あとからゆっくり見返すこともできます。
入力した試算条件はそのまま残ります。モードを切り替えても消えないので、安心して試してください。
簡易結果
20年後の評価額(元本+運用収益)
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積み立てた元本の合計
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運用収益(利息・値上がり分)
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元本に対する増え方
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数字で見る、あなたの将来のイメージとその根拠
資産の増え方(年ごとの推移)
利回りが変わると(同じ積立条件で比較)
年ごとの内訳
| 経過年数 | 元本累計 | 運用収益 | 評価額 |
|---|
- このシミュレーションは、「一定の利回りで毎月複利運用したらどうなるか」の概算です。まずは将来のイメージづくりにどうぞ。手数料・税金は考慮していません。
- 実際の運用では価格が上がったり下がったりして、利回りが一定になることはありません。結果は将来の成果を示したり保証したりするものではありません。
- 運用タイプ別の想定利回り(年1%/3%/5%/7%)は、一般的な目安として置いた数値です。
数字が読めると、投資はぐっと身近になります
このシミュレーションは入口です。利回り・リスク・分散の考え方を基礎から学べる「ウハウハ高等学校」のオンラインサロンで学ぶと、試算の数字が「自分の計画」として読めるようになります。分からない言葉が出てきても、基礎から順に学べるので安心です。
さらに詳細なシミュレーション
ここからは、もっと現実に近い将来のイメージが見られます。ボーナス積立や毎年の増額、一時金、手数料(信託報酬など)と税金、インフレ、老後の取り崩しまで入れて試算できます。簡易シミュレーションで入力した初期投資額・毎月の積立額・想定利回り・積立期間は、そのまま引き継がれるので、入力し直す手間はありません。
詳細前提での最終評価額(税引後)
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元本総額
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運用収益(手数料控除後・税引前)
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手数料総額
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税額
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実質評価額(インフレ調整後)
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数字で見る、より現実に近い将来のイメージとその根拠
最終評価額の内訳(円グラフ)
円グラフの見方です。手数料・税金を差し引く前の総額(元本+運用収益+手数料+税金)を100%として、元本・運用収益(税引後)・手数料控除・税金控除の割合を示しています。手数料と税金を差し引いた残りが、上の最終評価額(税引後)です。
項目別の金額(横棒グラフ)
取り崩しの試算(積立終了後)
シナリオ比較(棒グラフ)
想定利回りを「標準−ブレ幅/標準/標準+ブレ幅」に変えた場合の最終評価額(税引後)の比較です。利回りが少し違うだけで将来の金額がどれだけ変わるかが見られます。下の表とあわせてご覧ください。
シナリオ比較(利回りを変えた場合の最終評価額・税引後)
| シナリオ | 想定利回り | 最終評価額(税引後) |
|---|
年ごとの詳細
| 経過年数 | その年の積立額 | 手数料 | 税金 | 評価額 |
|---|
試算の前提に関わる公的制度(一次情報)
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 新NISA:つみたて投資枠の年間投資上限 | 120万円 | 金融庁 |
| 新NISA:成長投資枠の年間投資上限 | 240万円 | 金融庁 |
| 新NISA:年間投資上限の合計 | 360万円 | 金融庁 |
| 新NISA:非課税保有限度額 | 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | 金融庁 |
| 新NISA:非課税保有期間 | 無期限 | 金融庁 |
| 課税口座の税率(上場株式等の譲渡益・配当等) | 20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%) | 国税庁 |
出典:金融庁(新NISA制度の案内)/国税庁(株式等の譲渡益・配当への課税の案内)。確認日:2026年11月7日。制度の最新内容やご自身の口座区分の扱いは、各出典の案内でご確認ください。詳細シミュレーションの「課税前提」は、この20.315%を運用益へ一括で掛ける前提で計算しています。
あなただけの「次の一歩」ロードマップ
あなたの試算結果をもとに、「次に何を・いつまでに・いくらずつ進めるか」をまとめた、あなた専用のオーダーメイドのロードマップを作成します。問い合わせいただいた方には、AIが自動で作成し、メールでお送りします。将来のイメージを、具体的な計画に変える一歩として受け取ってみてください。
あなた専用ロードマップについて問い合わせる- 詳細シミュレーションは年単位の計算です。積立は各年の初めに入金し、手数料は各年の運用後の残高に料率を掛けて控除します。簡易シミュレーション(月単位の計算)とは計算方法が違うため、同じ条件でも結果がわずかに異なります。
- 税金は、課税前提を選んだ場合に、最終年の時点で運用益へ20.315%を一括で掛けて控除する前提です。実際の税制や課税のタイミングとは異なります。
- 積立は「積立をやめる年齢」までで止まり、取り崩し開始年齢がその後にある場合は、その間は運用のみが続く前提です。取り崩しの試算は、終了後の残高が想定利回り(手数料控除後)で運用され続ける前提で計算しています。
- 実質評価額は、最終評価額(税引後)をインフレ率で割り引いて、「今のお金の価値だとどれくらいか」に換算した金額です。
- 実際の運用では価格が上がったり下がったりして、利回りが一定になることはありません。結果は将来の成果を示したり保証したりするものではありません。
数字の見方を、専門家に無料で聞けます
「この数字、自分の家計だとどう考えればいい?」——そんなシミュレーションだけでは分からないことも、専門家に無料で聞けます。試算結果の数字の見方や、家計に合わせた積立額の考え方など、気になるところをそのまま質問できます。無料相談は、掲載サイト「ウハウハ高等学校」のお問い合わせページから受け付けています。下のボタンから進んでください。
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あなた専用ロードマップについて問い合わせる運営者紹介
この積立投資シミュレーションは、野村證券出身の運営者による監修のもとで提供しています。無料相談でも同じ運営者が対応するので、試算の数字の見方から家計に合わせた考え方まで、そのまま聞けます。
※最後に、大切なお約束を分かりやすく。このページは一般的な情報提供を目的とした試算であり、特定の金融商品への投資を勧めるものではなく、個別の投資助言を行うものでもありません。運用成果を保証するものでもありません。実際の投資判断は、ご自身の状況に合わせて専門家へご相談ください。
積立投資シミュレーションの試算パターン解説
この積立投資シミュレーション(無料)では、目的に合わせて3つのモードで積立の計算ができます。いずれも「積立 計算」の基本である複利計算に基づく目安の試算で、将来の成果を保証するものではありません。代表的な条件での結果の見方もあわせて解説します。
モード1:将来いくらになる?(将来額の試算)
毎月の積立額・初期投資額・想定利回り・期間を入れると、将来の評価額と、元本と運用収益の内訳が分かります。「つみたて シミュレーション」の基本形で、まず将来のイメージをつかみたい人、老後資金シミュレーションの出発点にしたい人に向いています。結果では年ごとの推移グラフと内訳表も確認でき、途中で評価額がどのように増えていくかまで追えます。
モード2:毎月いくら積み立てる?(必要積立額の逆算)
目標額と期間、想定利回りから、必要な毎月の積立額を逆算します。「老後資金として2,000万円を用意したい」「子どもの教育資金に500万円」など目標が先に決まっている人に向いています。逆算した積立額が家計に対して重すぎる場合は、期間を延ばすか、目標額を見直すかという判断材料になります。
モード3:何年かかる?(必要期間の逆算)
毎月の積立額と目標額から、目標に届くまでの期間を逆算します。今の積立ペースで目標にいつ届くのかを知りたい人、退職までの年数と照らして計画を立てたい人に向いています。届くまでの年数が想定より長い場合は、積立額の増額や初期投資額の追加でどう変わるかを試せます。
代表的な条件での試算結果の見方
下の表は、このシミュレーションと同じ計算方法(毎月積立・月次複利)で試算した代表例です。いずれも初期投資額0円の場合の目安で、手数料・税金は含んでいません。実際の金額は上のシミュレーションで条件を入れてご確認ください。
| 毎月の積立額 | 想定利回り | 期間 | 元本の合計 | 将来の評価額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 年5% | 20年 | 240万円 | 4,110,337円 |
| 3万円 | 年5% | 10年 | 360万円 | 4,658,468円 |
| 3万円 | 年5% | 20年 | 720万円 | 12,331,010円 |
| 3万円 | 年5% | 30年 | 1,080万円 | 24,967,759円 |
| 5万円 | 年5% | 20年 | 1,200万円 | 20,551,683円 |
| 3万円 | 年3% | 20年 | 720万円 | 9,849,060円 |
| 3万円 | 年7% | 20年 | 720万円 | 15,627,800円 |
読み方のポイントは3つです。第一に、期間が10年から20年、30年へと長くなるほど、評価額と元本の差(運用収益)が大きく開きます。複利は期間が長いほど効くためです。第二に、同じ月3万円・20年でも、利回りが年3%と年7%では評価額に約578万円の差が出ます。ただし利回りは高いほど価格変動も大きくなりがちで、この表の数値は一定の利回りが続いた場合の目安にすぎません。第三に、月1万円からでも20年続ければ元本240万円が約411万円になる計算で、少額から長く続ける形も試算で確認できます。ご自身の条件に近い行を目安に、実際の金額はシミュレーションで確かめてください。
使い方・シミュレーションの流れ
- 試算モードを選ぶ:「将来いくらになる?」「毎月いくら積み立てる?」「何年かかる?」の3つから、知りたいことに合わせて選びます。
- 簡易シミュレーションの条件を入力する:初期投資額、毎月の積立額(または目標額)、想定利回り、積立期間を入力します。運用タイプの目安(安全性重視・安定成長・バランス運用・積極運用)を選ぶと、想定利回りが自動で入ります。
- メールアドレスを登録する:結果の送付先としてメールアドレスを入力し、メルマガ(お知らせメール)の配信許可にチェックを入れると、簡易結果が表示されます。
- 簡易結果を確認する:将来の評価額、元本と運用収益の内訳、年ごとの推移グラフと内訳表、利回りを変えた場合の比較を確認します。
- さらに詳細なシミュレーションを行う:ボーナス積立や毎年の増額、一時金、手数料(信託報酬など)と税金、インフレ率、利回りのブレ幅、老後の取り崩しまで条件を入れて試算できます。
- 詳細結果を確認し、必要なら無料相談へ:詳細前提での最終評価額、円グラフ・棒グラフでの内訳とシナリオ比較、取り崩しの目安を確認します。数字の見方や家計に合わせた考え方は、専門家への無料相談(ウハウハ高等学校のお問い合わせページ)で聞けます。
よくある質問(FAQ)
Q. 複利とは何ですか?
A. 複利とは、運用で得た収益を元本に組み入れて、次はその合計に対して収益が計算される仕組みです。この積立 計算では、毎月の積立額と初期投資額に月ごとの利回りを掛け続ける複利計算をしています。期間が長いほど収益が収益を生む効果が大きくなり、年ごとの推移グラフでも後半ほど評価額の伸びが大きくなる様子が確認できます。
Q. 想定利回りはどう考えればよいですか?
A. 想定利回りは、将来の運用成果を仮に置くための目安です。このページでは運用タイプの目安として年1%(安全性重視)・年3%(安定成長)・年5%(バランス運用)・年7%(積極運用)を用意していますが、これらは一般的な目安として置いた数値で、実際の成果を示すものではありません。詳細シミュレーションでは「利回りのブレ幅」を入れて、利回りが低め・高めだった場合のシナリオ比較もできます。
Q. 手数料や税金は試算に含まれますか?
A. 簡易シミュレーションでは手数料・税金を含んでいません。詳細シミュレーションでは、手数料率(信託報酬など)を年率で入力でき、税金は「非課税前提(新NISAなど)」か「課税前提(運用益に20.315%)」かを選んで計算できます。課税前提の税率20.315%は、所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%の合計です(出典:国税庁、確認日:2026年11月7日)。
Q. 新NISAの積立試算にも使えますか?
A. はい。新NISA 積立 試算として使う場合は、詳細シミュレーションの税金の扱いで「非課税前提」を選んでください。新NISAのつみたて投資枠の年間投資上限は120万円、成長投資枠は240万円で合計360万円、非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)、非課税保有期間は無期限です(出典:金融庁、確認日:2026年11月7日)。詳細結果では、あなたの年間積立額がつみたて投資枠(年120万円)の範囲内かどうかも目安として表示します。
Q. 試算結果は保証されますか?
A. いいえ。この積立投資シミュレーションの結果は、一定の利回りで運用し続けた場合の概算であり、目安です。実際の運用では価格が変動し、利回りが一定になることはありません。結果は将来の成果を示したり保証したりするものではありません。
Q. 老後資金の取り崩しも試算できますか?
A. はい。老後資金 シミュレーションとして、詳細シミュレーションで取り崩し開始年齢と取り崩し期間、毎月の取り崩し希望額を入れると、積み立てた資産が何年持つか、期間内に取り崩す場合の毎月の目安額が試算できます。現在の年齢と積立をやめる年齢も入れられるため、積立期間と取り崩し期間を通した計画の目安づくりに使えます。
Q. なぜメールアドレスの入力が必要なのですか?
A. 試算結果を入力したアドレス宛てに送付する形にしているためです。メールアドレスの形式チェックを通り、メルマガ(お知らせメール)の配信許可にチェックを入れると、この画面で結果が表示されます。入力した試算条件は保持されるため、モードを切り替えても入れ直す必要はありません。
Q. インフレ(物価上昇)は考慮できますか?
A. 詳細シミュレーションでインフレ率を入力すると、最終評価額(税引後)を現在の価値に換算した「実質評価額」が表示されます。名目の金額が同じでも、物価が上がると実質的な価値は目減りするため、老後資金のような長期の計画では実質評価額もあわせて確認することをおすすめします。あくまで入力したインフレ率が続いた場合の目安です。
このページの「積立投資シミュレーション 無料」は、つみたて シミュレーションの入口として、数字の目安をつかむためのものです。具体的な商品選びや家計に合わせた計画は、数字の見方を押さえたうえで、必要に応じて専門家へご相談ください。