積立投資シミュレーション|新NISA・老後資金の将来額を無料で試算

毎月のつみたて額・想定利回り・期間を入れるだけで、将来いくらになるかが無料で分かる積立投資シミュレーションです。新NISAの積立試算や老後資金のシミュレーションはもちろん、目標額から必要な毎月の積立額を逆算する試算、目標まで何年かかるかの試算もできます。まず簡易シミュレーションで将来額の目安をつかみ、メールアドレスを入力すると結果が表示されます。手数料・税金・インフレまで入れた詳しい試算は、結果の下にある「さらに詳細なシミュレーション」で行えます。

簡易シミュレーション(試算条件)

運用タイプの目安(利回りに反映)

円
0円500万円
円
0円20万円
%
0%10%

利回りは、将来のイメージをつかむための目安として置いた数字です。実際の成果を保証するものではありません。

年
1年40年

あなたの将来の金額が、すぐ見られます

メールアドレスを入れるだけで、何年後にいくらになっているか、元本と運用収益の内訳まで、この画面ですぐ見られます。同じ結果はメールでもお送りするので、あとからゆっくり見返すこともできます。

入力した試算条件はそのまま残ります。モードを切り替えても消えないので、安心して試してください。

積立投資シミュレーションの試算パターン解説

この積立投資シミュレーション(無料)では、目的に合わせて3つのモードで積立の計算ができます。いずれも「積立 計算」の基本である複利計算に基づく目安の試算で、将来の成果を保証するものではありません。代表的な条件での結果の見方もあわせて解説します。

モード1:将来いくらになる?(将来額の試算)

毎月の積立額・初期投資額・想定利回り・期間を入れると、将来の評価額と、元本と運用収益の内訳が分かります。「つみたて シミュレーション」の基本形で、まず将来のイメージをつかみたい人、老後資金シミュレーションの出発点にしたい人に向いています。結果では年ごとの推移グラフと内訳表も確認でき、途中で評価額がどのように増えていくかまで追えます。

モード2:毎月いくら積み立てる?(必要積立額の逆算)

目標額と期間、想定利回りから、必要な毎月の積立額を逆算します。「老後資金として2,000万円を用意したい」「子どもの教育資金に500万円」など目標が先に決まっている人に向いています。逆算した積立額が家計に対して重すぎる場合は、期間を延ばすか、目標額を見直すかという判断材料になります。

モード3:何年かかる?(必要期間の逆算)

毎月の積立額と目標額から、目標に届くまでの期間を逆算します。今の積立ペースで目標にいつ届くのかを知りたい人、退職までの年数と照らして計画を立てたい人に向いています。届くまでの年数が想定より長い場合は、積立額の増額や初期投資額の追加でどう変わるかを試せます。

代表的な条件での試算結果の見方

下の表は、このシミュレーションと同じ計算方法(毎月積立・月次複利)で試算した代表例です。いずれも初期投資額0円の場合の目安で、手数料・税金は含んでいません。実際の金額は上のシミュレーションで条件を入れてご確認ください。

毎月の積立額想定利回り期間元本の合計将来の評価額(目安)
1万円年5%20年240万円4,110,337円
3万円年5%10年360万円4,658,468円
3万円年5%20年720万円12,331,010円
3万円年5%30年1,080万円24,967,759円
5万円年5%20年1,200万円20,551,683円
3万円年3%20年720万円9,849,060円
3万円年7%20年720万円15,627,800円

読み方のポイントは3つです。第一に、期間が10年から20年、30年へと長くなるほど、評価額と元本の差(運用収益)が大きく開きます。複利は期間が長いほど効くためです。第二に、同じ月3万円・20年でも、利回りが年3%と年7%では評価額に約578万円の差が出ます。ただし利回りは高いほど価格変動も大きくなりがちで、この表の数値は一定の利回りが続いた場合の目安にすぎません。第三に、月1万円からでも20年続ければ元本240万円が約411万円になる計算で、少額から長く続ける形も試算で確認できます。ご自身の条件に近い行を目安に、実際の金額はシミュレーションで確かめてください。

使い方・シミュレーションの流れ

  1. 試算モードを選ぶ:「将来いくらになる?」「毎月いくら積み立てる?」「何年かかる?」の3つから、知りたいことに合わせて選びます。
  2. 簡易シミュレーションの条件を入力する:初期投資額、毎月の積立額(または目標額)、想定利回り、積立期間を入力します。運用タイプの目安(安全性重視・安定成長・バランス運用・積極運用)を選ぶと、想定利回りが自動で入ります。
  3. メールアドレスを登録する:結果の送付先としてメールアドレスを入力し、メルマガ(お知らせメール)の配信許可にチェックを入れると、簡易結果が表示されます。
  4. 簡易結果を確認する:将来の評価額、元本と運用収益の内訳、年ごとの推移グラフと内訳表、利回りを変えた場合の比較を確認します。
  5. さらに詳細なシミュレーションを行う:ボーナス積立や毎年の増額、一時金、手数料(信託報酬など)と税金、インフレ率、利回りのブレ幅、老後の取り崩しまで条件を入れて試算できます。
  6. 詳細結果を確認し、必要なら無料相談へ:詳細前提での最終評価額、円グラフ・棒グラフでの内訳とシナリオ比較、取り崩しの目安を確認します。数字の見方や家計に合わせた考え方は、専門家への無料相談(ウハウハ高等学校のお問い合わせページ)で聞けます。

よくある質問(FAQ)

Q. 複利とは何ですか?

A. 複利とは、運用で得た収益を元本に組み入れて、次はその合計に対して収益が計算される仕組みです。この積立 計算では、毎月の積立額と初期投資額に月ごとの利回りを掛け続ける複利計算をしています。期間が長いほど収益が収益を生む効果が大きくなり、年ごとの推移グラフでも後半ほど評価額の伸びが大きくなる様子が確認できます。

Q. 想定利回りはどう考えればよいですか?

A. 想定利回りは、将来の運用成果を仮に置くための目安です。このページでは運用タイプの目安として年1%(安全性重視)・年3%(安定成長)・年5%(バランス運用)・年7%(積極運用)を用意していますが、これらは一般的な目安として置いた数値で、実際の成果を示すものではありません。詳細シミュレーションでは「利回りのブレ幅」を入れて、利回りが低め・高めだった場合のシナリオ比較もできます。

Q. 手数料や税金は試算に含まれますか?

A. 簡易シミュレーションでは手数料・税金を含んでいません。詳細シミュレーションでは、手数料率(信託報酬など)を年率で入力でき、税金は「非課税前提(新NISAなど)」か「課税前提(運用益に20.315%)」かを選んで計算できます。課税前提の税率20.315%は、所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%の合計です(出典:国税庁、確認日:2026年11月7日)。

Q. 新NISAの積立試算にも使えますか?

A. はい。新NISA 積立 試算として使う場合は、詳細シミュレーションの税金の扱いで「非課税前提」を選んでください。新NISAのつみたて投資枠の年間投資上限は120万円、成長投資枠は240万円で合計360万円、非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)、非課税保有期間は無期限です(出典:金融庁、確認日:2026年11月7日)。詳細結果では、あなたの年間積立額がつみたて投資枠(年120万円)の範囲内かどうかも目安として表示します。

Q. 試算結果は保証されますか?

A. いいえ。この積立投資シミュレーションの結果は、一定の利回りで運用し続けた場合の概算であり、目安です。実際の運用では価格が変動し、利回りが一定になることはありません。結果は将来の成果を示したり保証したりするものではありません。

Q. 老後資金の取り崩しも試算できますか?

A. はい。老後資金 シミュレーションとして、詳細シミュレーションで取り崩し開始年齢と取り崩し期間、毎月の取り崩し希望額を入れると、積み立てた資産が何年持つか、期間内に取り崩す場合の毎月の目安額が試算できます。現在の年齢と積立をやめる年齢も入れられるため、積立期間と取り崩し期間を通した計画の目安づくりに使えます。

Q. なぜメールアドレスの入力が必要なのですか?

A. 試算結果を入力したアドレス宛てに送付する形にしているためです。メールアドレスの形式チェックを通り、メルマガ(お知らせメール)の配信許可にチェックを入れると、この画面で結果が表示されます。入力した試算条件は保持されるため、モードを切り替えても入れ直す必要はありません。

Q. インフレ(物価上昇)は考慮できますか?

A. 詳細シミュレーションでインフレ率を入力すると、最終評価額(税引後)を現在の価値に換算した「実質評価額」が表示されます。名目の金額が同じでも、物価が上がると実質的な価値は目減りするため、老後資金のような長期の計画では実質評価額もあわせて確認することをおすすめします。あくまで入力したインフレ率が続いた場合の目安です。

このページの「積立投資シミュレーション 無料」は、つみたて シミュレーションの入口として、数字の目安をつかむためのものです。具体的な商品選びや家計に合わせた計画は、数字の見方を押さえたうえで、必要に応じて専門家へご相談ください。